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珍しいベースが入荷してきました。 最近登場した「モノグラム」というブランドのモデルです。
この頃はあまり見かけない、リッケンバッカーのコピーモデルで、あのベース4003のそっくりさんを作ってしまった!ということで、はるばると車に載せて持ってきていただきました。
いやあ、中々の出来栄え。トップのキルティドメープルの木目の美しい事! 作りにもけっこう時間とコストをかけているようで、3ピースのスルーネック仕様。 また細かい芸も行き届いてて、トラスロッドカバーがフニャッと曲がってるトコなんかもオリジナルを彷彿とさせて、、
で、なんと69800円! そうロッキュッパッであります。 これはえらいバーゲンプライスですね このブランドの長所でもある、しっかりとしたギグバッグが付属してこの販売価格です
この週末、ひこね市文化プラザで行なわれる「中日管楽器個人、重奏コンテスト滋賀県大会」の会場のリペアコーナーに、当店管楽器技術担当の田居(タイ)が出張リペアサービスをさせていただくことになってます。
もう数年この仕事やってはいますが、こういう会場での仕事はやはりどんな事態が待ち受けてるか、いささか戦々恐々としております。
そういえば、以前お付き合いで名古屋まで同行した中学校の部員が、演奏済んでからだったからまだ少しは救われた?のですが、階段から楽器をダイブさせてしまってエライこと!というのもありましたっけ、、、 下の図はその時の、、、じゃない
さて、この週末、ちょいと雪が心配ですが、どうなることやら、、、
なにやら勇ましい題名になりましたが、お近く「八日市文化芸術会館」ホールのピアノのメンテナンスです。 が、寒い毎日。暖房の入らない会館のホールで社長一人でヤマハのフルコン(フルコンサートピアノ)のメンテナンスでした。
八日市文芸会館もオープンから27年でしたか、、、、けっこう時が流れたもんで、あの年には当時人気絶頂のカシオペア(知ってるかな?)が来てくれたりしたんですね。 で、ピアノも当然それなりに御歳を召されてます。 が、とにかく「寒い!」 ガランとしたホール、足元の青いのはこんなときには欠かせない、旧式の電気ストーブです。ガラス管が2本、真っ赤になるタイプの骨董品ですが我社では立派な現役。
メンテナンスといってもいろんなことをやります。見ててもわからんことも多いのですが、これはハンマー(ピアノの弦を叩く箇所)の堅さを整え、音色を整えているところです
明けまして!というにはいささか時機を失してしまった感がありますが、何はともあれ松の内、おめでとうございます。 この年末年始は当地では降雪に見舞われたこともあり、お客様の出足はいまひとつ、といったところです。 まあ世間もいろいろと手詰まり感があるようなもんですが、年の始まりは元気に行きたいもので、、、。今年はことギターに関して問屋さんのご好意もあり、手ごろでなかなかいい品物がそろったものよ、と自画自賛。
それはそうと?関係の無い話。プレイウッドのブランドで色々なフルーツの形をしたシェーカーが発売されていて、ロングセラーの人気商品、そうそうこんなのです、、、イチゴ、バナナ、、、

